ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズにフクロウが登場することから、一時期ペットとしての人気が高まったが、あまり飼いやすい鳥ではないとされる。
1998年の長野オリンピックのマスコットキャラクターもこれをモチーフとしていた。
また、静かさを感じさせるイメージから騒音規制の標識のイラスト、知的なイメージからかメガネ量販店「メガネスーパー」の商標、夜行性な所から、コンビニエンスストアで24時間営業を表すマークにも使われる事もある。
珍しいところでは、『科学忍者隊ガッチャマン』シリーズのみみずくの竜や『鳥人戦隊ジェットマン』のイエローオウルといったアニメや特撮のヒーローのモチーフになる事もある。
藤田和日郎の漫画『邪眼は月輪に飛ぶ』では、見たものの命を奪う邪眼を持つフクロウが登場しているが、これは古来より伝えられてきたフクロウの不吉な側面に由来したものである。